決定版!バイト選びと面接対策!

バイト面接突破までの道のり

大学生がバイトを選ぶときに気をつけるポイントとは

バイト選びのチェックポイント

今やインターネットの時代であり、情報は世の中に溢れています。そのため気軽にバイトを始めようにも、逆に何を基準にバイトを選んで良いのか分からない、という声も聞かれます。最近では採用側の人手不足や業績悪化のしわ寄せが、バイトにまで及んでしまうという、いわゆる「ブラックバイト」問題が深刻化しています。せっかくの社会経験を積むための第一歩が悪夢とならないよう、まずは慎重にバイト先を選ぶ必要があります。

時給

バイトをすれば、当然働くのと引き換えに、お金が手に入ります。東京都内であれば、大学生のバイトといえど、時給が1,000円近いという職も多いようですが、地方になると、その実情に応じて金額が下がってしまうというのが現状です。バイトをし過ぎて学業がおろそかにならないように、働く時間が限られている以上、少しでも時給の高い仕事をしたいというのは誰しも思うでしょうが、その反面、時給が高ければ業務内容が大変であるというのが通常です。
比較的時給の高い職は、例えば夜の居酒屋や全国にチェーン展開している飲食店、そして塾の講師や家庭教師などが挙げられます。ただし塾の講師や家庭教師などは、教えるための下準備が必要であり、総体的に考えると見合わないことになる場合もあります。一方時給の安いバイトでは、コンビニやスーパーのレジ打ち、あるいは個人経営のカフェなど、業務内容は比較的難しくないものです。

場所

限られた時間で効率良く稼ぐためには、バイト先の場所も重要です。まずは交通の便が良い場所や、電車が夜遅くまで走っている場所、人通りの多い場所を選ぶ方が良いでしょう。もちろん大学の近くの方が、効率が良かったり、あるいは相対的に時給が高いといったメリットもあるかもしれません。また授業に関係なくバイトに通いやすいよう、自宅近くを選ぶというのも良いでしょう。

条件や待遇

提示される条件の中で、特に大きいのは交通費です。交通費は全額支給される場合もありますが、支給されなかったり、支給されても上限が決められていたりと、バイト先によって様々です。またその他にも、例えば服装や髪型やメイクなどの身だしなみに関して、一定の基準や取り決めのある場合があります。あるいはバイトの時間帯や、週に最低何回シフトに入るかといったものは、大学の授業や試験との兼ね合いで、余裕をもって決める必要があるでしょう。そして例えば飲食店であれば、賄いのある場合もありますし、スーパーなどでは、社員割引を利用できる場合もあります。

評判

バイト先の雰囲気なども、働く上では重要です。周囲の友達に聞いてみたり、ネットを通じて情報を集めておく方が良いでしょう。

バイト選びのチェックポイント